なぜLCAがあるのか
「知らない人に聞くのは勇気がいる。
忙しい人に頼むのは気がひける。」
私が留学生としてアメリカに来たのは、ネットスケープの時代。言葉がわからない。車もない。お金もない。困った時は誰かに聞くしかなかったけれど、聞くこと自体にエネルギーが必要でした。
時代が変わっても、アメリカに来る人の悩みごとは変わりません。ネットで調べられることは増えた。でも、人と話したい時、現場で誰かの助けが必要な時、「気軽に頼める場所」がないのは今も同じです。
その状況を、なんとかしたい。
それがLCAの出発点です。
LCAにできること
オンラインでも、現地でも。あなたの状況に合わせたサポートを提供します。
くらし
渡米準備、住居、学校、手続き。生活の土台づくりをサポート。
あそび
観光、イベント、レストラン。アメリカ生活を楽しむ情報。
まなび
英語、文化理解、心理学、AI活用。知識とスキルで自信をつける。
はたらく
副業、キャリア、ビジネス。個人も企業もサポート。
アメリカ4州、27年の道のり
最初のアメリカ体験
親の仕事で、家族でニューヨーク州に2年間住みました。子ども目線で見たアメリカは、広くて、自由で、ちょっと怖くて、すごくワクワクする場所でした。この体験が、後のすべてのはじまりになります。
1日12時間勉強した日々
大人になって、自分の意志でアメリカに戻りました。ミネソタでの留学生活。英語がわからない。お金もない。車もない。友だちや学校の人にサポートしてもらいながら、1日12時間くらい勉強する毎日。
楽しかったけど、大変だった。わからないことは聞くしかない。でも知らない人に聞くのは勇気がいる。忙しい人に頼むのは気がひける。その感覚が、今のLCAの原点になっています。
個人的なサポートのはじまり
留学後はフロリダで仕事をし、その後いったん日本に戻りました。この頃から、周囲の日本人の方の相談に乗ることが自然と増えていきました。英語の通訳、手続きの付き添い、学校の宿題の相談まで。頼まれたことをやっているうちに、20年以上が経っていました。
もう一度チャレンジしよう
2006年に、もう一度アメリカに挑戦しようと決めて渡米。自分が苦労したからこそ、少しでもアメリカ生活を快適に過ごせる人が増えたらいい。アトランタを拠点に、個人的にやってきたサポートをサービスとして広げることにしました。
時代は変わりました。ネットでいろんなことが調べられるし、手続きもオンラインで完結できる。でも、「人と交流したい」「現地で助けてほしい」「忙しい友達に頼むのは気がひける」—— この状況は、自分が留学生だった頃と何も変わっていません。
だから、気軽に頼める場所をつくりたかった。
LCAの実績
代表プロフィール
原田朋
子ども時代のニューヨーク、留学のミネソタ、仕事のフロリダを経て、2006年よりアトランタ在住。20年以上にわたり、アメリカで暮らす日本人の生活サポート・通訳・相談対応を行う。
自分が苦労したからこそ、少しでもアメリカ生活を快適に過ごせる人が増えたらいい。その思いから、個人的なサポートをサービスとして体系化し、LCAを設立。
休日はサッカーを楽しんだり、仲間と談笑したり、本を読んでリラックスしたり。
日英バイリンガル
4州の生活経験
AI活用
心理学の知見
個人・企業両対応
サッカー好き
ご利用いただいた方の声
「丁寧に対応していただいて、助かりました。」
— ご利用者様
「アメリカでの生活が楽しくなりそうです。」
— ご利用者様
まずは気軽にご相談ください
「こんなこと聞いていいのかな?」大歓迎です。
初回30分の無料相談で、あなたの状況に合ったサポートをご提案します。
